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2003.3〜12
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 特集.20年前の第九

いまから20年前の昭和62年、平市民会館で市制施行20周年を記念して「いわき市民による第九演奏会」が開かれました。指揮者もソリストも演奏者も合唱も、そして運営も「オールいわき」の手づくり演奏会で、そこには「いわきは1つ」への願いがありました。関係者の証言をもとに演奏会の経過や当日の模様などをドキュメント風に振り返ります。



第九ストーリー 指揮者の変更

まちづくりか芸術性か
「市民のための第九」を貫く




第九ストーリー ぶつかりあい
全体のバランスを整えるためのエレクトーン案が浮上


第九ストーリー ボイコさん
自らのテンポ解釈主張して押し切る



第九ストーリー 歓びの歌
800人の第九が響き渡る
演奏者も観客もひとつに



市民による手作りの演奏会
みんなで第九を演奏し歌う会実行委員長  馬目 佳彦さん
「芸術・音楽性」と「市民参加によるまちづくり」が並び立たずに
何度もぶつかました。



舞台の袖で涙が

実行委員会事務局長 駒木根 忠恕さん
黒子に徹した青年会議所(JC)メンバー。




第九は歌う楽しみと苦しみがある
合唱団のメンバー 湯沢 幸代さん
第九はいま、わたしの生活の一部のようになっています。



互いに歩み寄って音楽をつくった
合唱指導者 石河 清さん
20年前はとにかく夢中でやりました。



統一・達成感生まれる
元いわき交響楽団団長 吉野 泰基さん
とにかく、イベントとして第九をやるのは嬉しかったし、
みんな無我夢中でしたね。



 2020年のいわき
時代の動きが忙しい。つい目先ばかりを見てしまう。ゆっくりと立ち止まって深呼吸し、足下を見てみよう。そして少し遠い未来に思いを馳せよう。ぐるり一回り、次の子年は2020年。4人の方々に12年後のいわきについて書いてもらいました。



ノーマライゼーション実践のフロントランナーをめざそう
東日本国際大学学長 吉野 公喜さん



天上の村のはなし
植木屋 鎌田 小梅さん  



集落活動へのケアが必要に
いわき明星大学人文学部現代社会学科非常勤講師 夏井 芳徳さん



いわきの財産で いわきスタイルを

ファイバ−ア−ト作家 織田 千代さん




 連載

カフェ・ラパン 43

2008年、出過ぎた杭を!



新いわき風景論(1)

ラトブ(いわき駅前景観)
「簡単に希薄に」の思想




ストリートオルガン(30)


K家のお正月




わたしの第9(3)

アリオスプロデューサー 足立 優司 さん
平和への願いを呼び覚ます



磐亭よもやま話(43)


道を極めた人たちが 集まった鉄板ステーキの店のエピソード
自分のこと 




歓びの歌ダイアリー(4) 補講
アリオスの開館を記念して、来年4月20日に小林研一郎さん指揮、NHK交響楽団演奏の“炎の第九”コンサートが大ホールで開かれます。合唱団はオーディションで選ばれた14歳から79歳までの市民たち。本番までその練習風景を追います。



梨ノオト(6)

S様への手紙(上) 粟津 杜子



風の通る家

さまざまな第九







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