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第221号
特集.高校のいま
磐城高校と磐城桜が丘高校が共学化、それに秀英高校が開校して7年、いわき光洋高校が中央台に校舎を移転して4年。いわきの高校教育の環境が大きく変化したなかで、いわきの教育、高校のいまを見つめます。福島高専を含め、進学に力を入れているそれぞれの高校の取り組みや考え、現状を校長先生に聞きました。
磐城 鈴木弘文校長
男女共学化により生まれた様々な変化。目を開かせ、チャレンジ精神を育む努力を惜しまないように。
福島工専 奈良宏一校長
高専に求められているのは、世界に通用するエンジニアを育てること。
磐城桜が丘 筥崎勝信校長
桜が丘では丁寧に生徒を育てている。そういうやり方に合った生徒が伸びている。
いわき秀英 甲斐孝明校長
高校が最終目標ではない。生徒たちは、3年間、努力すれば目標の大学に入れるんじゃないか、という思いが出てきている。
湯本 辺見広一校長
学校としての目標は「文武両道」。具体的に言えば部活動の充実と進路第一希望の実現。
いわき光洋 秋山芳廣校長
近いところで、ゆとりを持って高校生活が送れる。自分なりのビジョンを持って、学校を選択していくことが大切。
記事
私たちの祝祭 一期一会
山口研次先生に、いまの時代、いまの教育をどう感じているのかお話をうかがいました。
天田家の ルーツを辿って
13日歌人の天田愚庵の104回忌が平松ヶ岡公園の西側にある愚庵堂で行われました。兄の真武から5代目の子孫の天田晴彦さんの話を取材しました。
安藤みかんのこと
梅蔭寺次郎長資料室代表 田口英爾さん
田辺・上屋敷の旧藩士安藤治兵衛の邸内にあった「安藤みかん」のこと。
私の見方
薗田巌さん
いわきの「時」と「空」
なぜ阿弥陀堂を白水に建てたのか
ひとこと
漫画家 山口 太一 さん
中国への思い
2020年のいわき
いわき地域学會代表幹事 山名隆弘さん
学区単位で地域づくり
Sports 柏原竜二さん
第13回全国都道府県対抗男子駅伝大会の1区7キロを20分で走り抜け、区間賞を獲得した柏原竜二君(いわき総合高3年)を取材しました。
夕日を眺めながら あのころの田町界隈(上)
ラトブの窓から見事な夕日を眺めながら思う、あのころの田町界隈。
売れっ子芸妓のおはんさん。
連載
カフェ・ラパン 44
ちょい悪シニア
音楽ばなし ピーターとおおかみ(1)
アリオスプロデューサー足立優司さん
体の中に定着させるべく入って来た
磐亭よもやま話(45)
道を極めた人たちが集まった鉄板ステーキの店のエピソード
わが愛しの昭和
歓びの歌ダイアリー(5) 折り返し地点
6月で80歳になる田中辰雄さん。市民第九の会団員の最高齢者です。
梨ノオト(8)
豊坂 −色水や兄の指先かじかめる 有働 薫
わたしの好きなRestaurant
いわきでくらす外国人が日本語を学んでいる「日本語教室」(国際交流協会主催)があります。「わたしの好きなレストラン」では、その教室の授業で書かれた作文を紹介します。
第2回 かつ丸
サンリー・スナリーさん(タイ)いわき歴4年
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