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2003.3〜12
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2007.1〜12
 特集.高校のいま Part.2

前号に引き続き、いわきの高校教育の環境が大きく変化したなかで、いわきの教育、高校のいまを見つめます。いわき翠の杜、いわき総合、磐城農業、東日本国際大学附属昌平中・高の取り組みや考え、現状を校長先生に聞きました。



いわき翠の杜 佐藤静子校長
今年で4年目を迎えたいわき翠の杜高校。昼間でも夜間でも自分の目標の立て方、そのときの状況に応じて、3年でも4年でも必要な単位 を取ることができれば卒業できる。
生徒たちに言いたいのは「悩むのではなくて考えて」ということ。



いわき総合 栗原孝明校長
平成16年、「内郷」から校名を変更したいわき総合高校。ガツガツ勉強をするだけではなく、ゆとりを持って自分の道を考えていく、というのが総合学科の特徴。



磐城農業 小澤義喜校長
のびのびさせながら手をかける。まずは先生たちの意識改革をして、生徒の力を引き出してもらう。生徒たちの意識が変わってきている。



東日本国際大学附属昌平中・高 伊尻政一校長
開校してあと2年で10年になる東日本国際大学附属昌平中学・高校。興味の持てる授業をしなければ、学校は楽しくない。生徒たちに好きなものが1つあればいい。



 記事

INTERVIEW ピアニスト小山実稚恵さん
オープン前のアリオス大ホールで、2月9日、小山実稚恵さんのピアノ試奏会が開かれました。試奏会後、小山さんとピアノのことなどについて、インタビューしました。



Art 家族へのオマージュが最高賞に
第37回市美展絵画・彫塑の部が17日まで、市立美術館で開かれています。市長賞を獲得したのは齋藤弘美さんの「生家(一枚の写真より)」。「絵を描くことで新たな発見があった」と言う齋藤さんを取材しました。



食めぐり
揺らいでいる食の信頼を回復するのは可能なのか、次善の策とは何なのか…。さまざまな取り組みを通して食を考えます。
第1回目は無農薬野菜を栽培している佐藤吉行・登志子夫妻の取り組みと農行に対する思いなどを取材しました。



本に晴れ着をつけてあげる
着物地や帯で晴れ着を作る、郡山市倫敦工房の橋本佳園子さん。



PERSONA
自ら教育映画社を興し、県内の視聴覚教育を支えてきた映写技師・幕内宗俊さん



2020年のいわき

ストレスクリニック 松崎博光さん
ニコニコいわき ウハウハいわき



 連載

DAY AFTER TOMORROW(60)

日比野克彦さんによる連載
どう起こる? HIBINODA的な化学反応



わたしの好きなRestaurant

いわきでくらす外国人が日本語を学んでいる「日本語教室」(国際交流協会主催)があります。「わたしの好きなレストラン」では、その教室の授業で書かれた作文を紹介します。
第3回 焼き肉家
豊島アリーンさん(フィリピン) いわき歴5年



歓びの歌ダイアリー(6) 初ホール

アリオスの開館を記念して、来年4月20日に小林研一郎さん指揮、NHK交響楽団演奏の“炎の第九”コンサートが大ホールで開かれます。合唱団はオーディションで選ばれた14歳から79歳までの市民たち。本番までその練習風景を追います。



梨ノオト(詩・手紙)(9)

「梨の会」による連載
第9回 家庭的な朝 柴田 恭子



磐亭よもやま話(46)

道を極めた人たちが 集まった鉄板ステーキの店のエピソード
月日は百代の過客 みんなで行った御厩「熊見温泉」



風の通る家

迷子の子猫







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