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特集.あれから45年
1963年(昭和38年)7月、東京写 真短大生だった19歳の丹野清志さんは湯ノ岳のふもとにある、小野田炭礦(戸部鉱業)にいました。あれから45年近く。丹野さんは昨年暮れに当時の写 真をあらためて写真集としてまとめました。写真の人たちはどうしているのか、丹野さんとの小野田再訪記です。
19歳のときに撮った 自分の風景に会いに行く
45年前、閉山が決まった小野田炭礦の風景が収められた写真集「1963 炭鉱住宅」。
写真の人たちはどうしているのか、丹野さんと小野田を訪ねました。
撮影:丹野清志さん
(『1963炭鉱住宅』より)
元気がなくなった 写真ジャーナリズム
丹野 清志 さんに写真ジャーナリズムの世界をとりまく現状を聞きしました。
伊藤 光雄・ミサ子さん夫妻
ここの炭礦は 他と比べると 条件悪くてね。
伊藤さん夫妻に当時の小野田炭礦の様子を聞きました。
記事
Education 磐城緑陰中学校のその後 開校から1年
昨春、磐城緑蔭中学校が平南白土の磐城二高の場所に開校した、中高一貫の六年制の磐城緑陰中学校。開学から一年経、山崎学副校長にその後を聞きました。
Business 相馬屋
いわき市小名浜大原の「相馬屋」が福島県産の有機ミルキークイーン白米900グラムなど6商品を「マクロビオティック」の考え方が広がるアメリカ・ニューヨークへ向けて輸出しました。今回の輸出に対する思いと有機栽培米やその生産者について話を聞きました。
食めぐり 馬目食品
35年ほど前から、ギョウザやシュウマイ、ワンタンの皮を作っている、平字紺屋町の馬目食品。中国製の冷凍ギョウザに問題が起きて以降、ギョウザの皮の注文が増えているそうです。
草野天平と梅乃の出会い
「サモア島の恋の歌」をめぐって
強風が吹き荒れた2月24日、小川町の草野心平生家に星衛さんの演奏による穏やかなチェロが響きました。曲目は「サモア島の恋の歌」。
2020年のいわき
ライター 大谷湖水さん
ある朝の風さんぽ
いわき市の財布
平成20年度のいわき市の予算案から
ひとこと
フォトジャーナリスト 大石芳野さん
なぜ写真を撮るのか
往復葉書 編集者⇔読者
アリオスのチケットの売り方は?
アリオスものがたり 42歳のピアノ
2月6日、アリオス2階のカンティーネに運ばれた1台のピアノ。平市民会館が建てられた時に購入された、このピアノについて取材しました。
連載
カフェ・ラパン 45
がんばれラトブ 成功への経営戦略(上)
音楽ばなし ピーターとおおかみ(2)
アリオスプロデューサー足立優司さん
ドレミを決めたピタゴラス
磐亭よもやま話(47)
道を極めた人たちが集まった鉄板ステーキの店のエピソード
マイ・ラスト・ソング
わたしの第9(4)
いわき明星大学教授 金成陽一さん
わたしの好きなRestaurant
いわきでくらす外国人が日本語を学んでいる「日本語教室」(国際交流協会主催)があります。「わたしの好きなレストラン」では、その教室の授業で書かれた作文を紹介します。
第4回 ミスタードーナツ
渡辺淑琴さん(台湾) いわき歴12年
風の通 る家
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