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2003.3〜12
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2007.1〜12
 特集.行政力2

行政経営部、市民協働部などが行革によって生まれて1年。いわき市はこれからどう進もうとしているのか、どう進んでいけばいいのか。前号に引き続き、識者や関係者などからの取材を通 して、いわきのこれからを探りました。



いわき市長 櫛田一男さん
表面的には何も進んでいないように見えるかもしれないが、水鳥が水面下で一生懸命水をかいている状態。



前矢祭町長 根本良一さん
基本的な考えは「行政は税金で全力投球する。そこで足らないものは住民に協力して頂く」ということではないか。



市長になって何をするのか

市政の重点施策はまぎれもなく医療に尽きる



矢祭町のいま

町長の祝い金問題で揺れている矢祭町



斎藤内科院長 斎藤光三さん

市長や議会が独自の考えを持って、医師会と対応していくことが大事だと思います。命にかかわる問題だから、待ったなしなのです。



 記事

第九演奏会 市民合唱団の晴れ舞台
4月20日、アリオス大ホールで小林研一郎さん指揮の、第九コンサートが開かれ、歓喜のメロディーが響き渡りました。オーディションで選ばれ、練習を重ねたいわき市民第九の会合唱団員217人が1回限りの晴舞台に立ちました。



第九演奏会 足立優司さんのはなし
下準備に始まり、合唱団のオーディション、半年の練習。常に合唱団員とともに走ってきたアリオスプロデューサーの足立さんに、この半年間、それに本番のことを、足立さんに聞きました。



武蔵人形交響楽団

第九コンサート会場の入口わきに、人形工房武蔵を主宰する武蔵文子さんと生徒八人が制作したオーケストラ人形が飾られました。



ひとこと

興味が人を育てていく
アーティスト 石井 竜也さん



私の見方

浜通り医療生活協同組合組織部長 長谷部淳さん
後期高齢者医療制度
まさに高齢者「差別」医療



広瀬隆さんの講演会「地震列島、原発は大丈夫か!?」

4月26日、作家の広瀬隆さんが柏崎刈羽原発の状況にふれながら、六ヶ所村の再処理工場敷地を走る活断層や福島第一、第二原発の双葉断層について話した講演会の模様をお伝えします。



カエルの歌が聞こえます
2008年は「国際カエル年」。
「草野心平のカエル展」(草野心平記念文学館)と「よみがえれカエルのうた」(アクアマリンふくしま)を取材しました。



 連載

さはこの丘つれづれ記 湯本高校(3) 公式戦
センバツの開幕とともに球春がスタートしました。故助川隆一郎さん亡きあとの湯本高校野球部は清水裕之新監督が本宮から移ることになり、指導態勢も整います。そうした環境の変化を踏まえ、この夏まで高校野球や現代の高校生気質にスポットを当てて、湯本高校野球部を追いかけます。



音楽ばなし ピーターとおおかみ(4)

アリオスプロデューサー足立優司さん
はじめの一歩 一オクターブを四音ずつ区切るわけ



カフェ・ラパン 48

石井英朗氏の 学長就任に期待する



梨ノオト(詩・手紙)(14)

「梨の会」による詩・エッセイなど
第14回 S様への手紙 粟津杜子



わたしの好きなRestaurant

いわきでくらす外国人が日本語を学んでいる「日本語教室」(国際交流協会主催)があります。「わたしの好きなレストラン」では、その教室の授業で書かれた作文を紹介します。
第8回 たんぽぽ
金 種玉さん(韓国) いわき歴3年



麦とれんげとスカンポと(2)

第2回 戦争が終わって…



磐亭よもやま話(50)

佐藤 好夫さんの連載
包丁ショート・ショート
必要以上に尊敬してはいけません
(司馬遼太郎)







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