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2003.3〜12
2004.1〜5
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2005.1〜12
2006.1〜12
2007.1〜12
 特集.クマガイソウ残し

蘭科の多年草で、唇弁が大きく膨らんだ袋状の花が特徴的なクマガイソウ。環境省のレッドデータブックで絶滅危惧U類、福島県のではT類にされています。いわき市田人町の平子長雄さんは10年ほど前から、クマガイソウを本格的に育て、自宅の裏山に群生させています。その土地に適したものを育て、残す人々の取り組みを取材しました。




持って行ったって枯らしちまう
それなら、ここで見るのがいい
今ではほとんど見られなくなったクマガイソウを、長い時間と手間を掛けて増やし続けている田人町の平子長雄さん。その取り組みと思いを取材しました。



白いカタクリに魅せられ斜面に種を蒔き続ける
田人地区の山野草の写真を撮り始めて10年以上になる板津弥吉さん。カタクリの盗掘が目に余り、7年前から種を採取して田人中の斜面に蒔いています。



環境づくりで1万本に増えた
盗掘の被害に遭い、6年ほど前には3、4000株までに減った福島市松川町水原のクマガイソウの自生群生地。「水原の自然を守る会」をつくって、クマガイソウの保護活動などをしています。



管理をどうするかが問題
植物の専門家 湯沢陽一さんに
野草ブームで乱獲されたクマガイソウをどう管理するか
お話をうかがいました。



 記事

まちがたり 夫婦の帰京

いわき市遠野町でペンション「メゾン・ド・モンペール」を営む谷重勉さんと実余さんが、5月末でペンションを閉め、東京に戻ります。




GALLARY 見て歩き

あのころへの郷愁
炭礦を描いた仲間達 アートスペースエリコーナ



私の見方 根本紀太郎さん

いわき土産 一堂に集めた窓口が必要



対岸のゴジラ(5)


同席
必ず職員が同席するようになった市長への単独インタビュー。




直販所が大事にするのは生産者と消費者との交流
湯本から遠野へ向かう道路沿いには7つもの野菜直売所があります。近くに住む生産者たちが協力し合って品物を揃え、対面販売を行っています。直売所の現状を取材しました。



田人ブランドを使ってまちづくりに一石を投じる
「古民家の宿・食事処すぎの子」が昨年10月にオープンしました。地元ブランドを使った私人たちによる、まちおこし。その手法は平凡で地味ですが、少しずつ浸透し始めています。代表の今井明美さんに話を聞きました。



「抜け雀」の面白さを芝居で伝えたい
小名浜高校と湯本高校の演劇部のOG、OB、両校を高校演劇日本一に導いた児玉洋次さんが中心になって昨年2月に発足した劇団「いわき青春座」の旗揚げ公演「正直屋物語」が5月31日と6月1日、小名浜市民会館で開かます。旗揚げ公演のために新しい脚本を書き、演出もしている児玉さんに話を聞きました。



 連載

DAY AFTER TOMORROW(63)

時の仕業がよく見える久しぶりに訪ねる街



さはこの丘つれづれ記 湯本高校野球部を追う(4)
センバツの開幕とともに球春がスタートしました。故助川隆一郎さん(助さん)亡きあとの湯本高校野球部。4月からは清水裕之新監督(磐城ー順大)が本宮から移ることになり、指導態勢も整います。そうした環境の変化を踏まえ、この夏まで高校野球や現代の高校生気質にスポットを当てて、湯本高校野球部を追いかけます。



わたしの好きなRestaurant

いわきでくらす外国人が日本語を学んでいる「日本語教室」(国際交流協会主催)があります。「わたしの好きなレストラン」では、その教室の授業で書かれた作文を紹介します。
第9回 デッキダイニングルーム
鈴木翠花さん(中国)



北の地から(28) 


秋田市立中央図書館明徳館館長 北条常久さんによる連載
満州の寒さ




梨ノオト(詩・手紙)(15)

「梨の会」による連載
第15回 人の頭ほどの -廃校の桜朝日を吸って吐いて 有働薫



麦とれんげとスカンポと(3)


宙さんの連載
最終回 蒼い空








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