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第132号
特集.源氏物語1000年
2008年の今年は源氏物語が歴史上に登場して、ちょうど千年の節目になります。「源氏物語千年紀」をテーマにした斎藤さんの公開講座とインタビューから、紫式部の人生、源氏物語を旅します。
もののあはれを描いた紫式部
紫式部の生涯、源氏物語の背景、千年紀の由来を追いました。そして8月30日から横浜美術館で開催される特別展「源氏物語1000年」を紹介します。
源氏を書くことが希望の道に
いわき明星大学人文学部教授・斎藤政昭さんに、源氏物語が描かれた背景、読み方、楽しみ方などお話を聞きました。
記事
物見が岡をめぐるさまざまな話
切り売りされて宅地になってしまった磐城平城跡。しかし本丸があった物見が岡だけは、民地でありながらも、ほとんど手つかずの状態を保っています。それがここにきて「売りに出される」という噂が飛び交い、「どうなるのだろう」という声が上がっています。歴史的価値や住民の思いが強いあの場所をどうすればいいのか。その経緯や現状を取材しました。
江戸時代の人々はどう町をつくったのか
三次元CGで磐城平城下町を再現する
いわき市小名浜のバーチャル・ハーモニーはいま、磐城平城下町の三次元CG(コンピューターグラフック)を作っています。江戸後期、安藤時代の平のまち。ありし日を思います。
異質な他者と出会うことが演劇の楽しみ
この秋、原発をテーマとする演劇「アトミック・サバイバー―ワーニャの子どもたち」が、いわきアリオスで上演されます。公演は高知、川崎、深川(北海道)、いわきの四カ所。「原発とかかわりの深い高知といわきでは取材を深め独自の味つけをするつもり」と話す構成・演出の阿部初美さんをインタビューしました。
池田満寿夫を語る 評論家 粟津則雄さん
草野心平記念文学館の館長で評論家の粟津則雄さんが22日、市立美術館のセミナー室で「池田満寿夫を語る」と題した講演の模様を取材しました。
ひとこと
ご近所の底力
元NHKアナウンサー 堀尾正明さん
自分で学ぶ習慣を つくってほしい
市教育長の砂子田敦博さん(72)が2年半の任期を残し、健康上の理由で辞職を申し出て、6月末で退任します。教育長を9年半務めた砂子田さんに辞職のこと、いわきの教育のことなどをお聞きしました。
夏の高校野球 展望
第90回全国高校野球選手権記念福島大会の組み合わせが決まりました。参加は県内91校。各ブロックごとの展望を予測しました。
連載
さはこの丘つれづれ記 湯本高校(7) 夏を前に
センバツの開幕とともに球春がスタートしました。故助川隆一郎さん亡きあとの湯本高校野球部は清水裕之新監督が本宮から移ることになり、指導態勢も整います。そうした環境の変化を踏まえ、この夏まで高校野球や現代の高校生気質にスポットを当てて、湯本高校野球部を追いかけます。
音楽ばなし ピーターとおおかみ(6)
アリオスプロデューサー足立優司さん
音楽って、理系なの!?(2)…「アナログ」と「デジタル」
カフェ・ラパン 50
誇り
梨ノオト(詩・手紙)(18)
「梨の会」による詩・エッセイなど
第18回 川の名を ーアラバマからルイジアナへ夏の雲 有働薫
わたしの好きなRestaurant
いわきでくらす外国人が日本語を学んでいる「日本語教室」(国際交流協会主催)があります。「わたしの好きなレストラン」では、その教室の授業で書かれた作文を紹介します。
最終回
松本マリリンさん(フィリピン) いわき歴1年
磐亭よもやま話(53)
佐藤 好夫さんの連載
磐城偶感 上手の手から水が漏れた笑えない話
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