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 特集.恐竜平原への想い

いわき市石炭・化石館で8月31日まで「恐竜平原よ永遠なれ」と題する特別展が開かれています。1990年代後半、福島県出身で学友でもある佐藤長治さんと高橋紀信さんがアフリカのサハラ砂漠に眠っている恐竜化石を保全するためのプロジェクトと取り組んだ記録が展示されています。2人が恐竜化石発掘と取り組んだニジェールでの日々の紹介と、高橋さんに現地の現状などお聞きしました。




恐竜化石保全のためのプロジェクト
世界でも最も貧しい国の1つとして知られている西アフリカ・ニジェールにある「恐竜平原」。そこでの恐竜化石発掘作業は発掘した化石を国外に持ち出すことはできず、ニジェールの宝をニジェールの人たちのために手間暇かけて発掘する作業です。
私財を投げ打って恐竜化石保全プロジェクトにあたった佐藤さんと、現地で技術指導にあたった高橋さんの取り組みを紹介します。



高橋紀信さんのはなし
高橋さんの生い立ち、ニジェールと化石発掘の現状、現地の人々への思いなどをお話を聞きました。



 記事

interview 美術家 藤浩志さん
5月から始まっているいわきアリオスの「アリオス・プランツ」。アリオス・プランツは新しい活動が育つための対話の場で、美術家の藤浩志さんをナビゲーターに、何か楽しいことを始めたい人、面 白いことに参加したい人を集めて話し合いをしています。藤さんにまちづくりのことなどをインタビューしました。



縄文魂 新妻好正さん
企画制作集団「縄文魂」が毎年開いている「風の祭り」が今年で25年目に入りました。縄文と津軽を切り口に表現者が魂をぶつけ合ってきたこの催しは、さまざまな実験を繰り返して、ステージそのものが創造現場になっています。代表の新妻好正さんを取材しました。



人間としての愛情形成を大切に
砂子田敦博さんに代わり、7月から市教育長に就任した前相馬高校長の遠藤宏之さんに、新教育長としての抱負などをお聞きしました。



黄色い靴の魔法
宙さんが「精神科医にして作家」と出会ったお話。



まちがたり ラヂオドール
人と文化の溜まり場だった
70年代の喫茶店



 連載

DAY AFTER TOMORROW(65)

あら不思議、阿弥陀如来が雲に乗ってやってきた



知事にできないこと(1)三位一体の改革


昨年12月まで4期・16年、知事を務めた橋本さ大二郎さんの「知事にできること、できないこと」と題された講演会。知事の限界、地方自治のあるべき姿、それになぜ新党なのかなどを語りました。3回シリーズで紹介します。




Harleyとどこまでも(1)

櫛田幸太郎さんのエッセイ
第1回 晴天の霹靂



さはこの丘つれづれ記 湯本高校野球部を追う(8)
センバツの開幕とともに球春がスタートしました。故助川隆一郎さん(助さん)亡きあとの湯本高校野球部。4月からは清水裕之新監督(磐城ー順大)が本宮から移ることになり、指導態勢も整います。そうした環境の変化を踏まえ、この夏まで高校野球や現代の高校生気質にスポットを当てて、湯本高校野球部を追いかけます。



梨ノオト(詩・手紙)(19)

「梨の会」による連載
第19回 かなしいかお 柴田恭子







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