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特集.市議とは
任期満了に伴ういわき市議選が9月14日告示、21日投開票で行われます。市長選のしこりを残したまま修復できない保守系会派、そして藁谷利男議長をはじめ8人の勇退…。さまざまな人たちの証言を通 して、「市議とは」を考えます。
「出たい人より出したい人」で選挙に挑む
いわきを変えるゾ市民の会
初代代表 峰丘 さん
平成7年の12月、「市民運動ではラチが明かない。議会から変えていかなければ。それには出したい人を立候補させるしかない」と思った。
日常の不満、疑問をぶつけ、いわきを変えるのが選挙
いわきを変えるゾ市民の会
代表 佐藤 雅子 さん
やるせない思いが、あきらめや虚無感を生み、閉塞感へとつながっていく。そうした日常での不満、疑問をぶつけるのが選挙だと思う。
「風穴を開けたい」 との思いが強かった
Beeの会代表
木村 肇二郎さん
はたして議員は市民の代弁者としての役割を全うし、市民の付託に応えているのだろうか―。
御用議会打破し、議会改革を
いわき市議会の藁谷利男議長が次期選挙に出馬しないことを決めましたた。昭和63年9月から5期20年の市議生活。うち議長が4年。市議生活を振り返ってもらうとともに「市議とは」をお聞きしました。
悪い政治家を悪いと言える市民を育てよう
沼の主さん
いわきの政治レベルを上げるには、人づくりが必要。
市議選の動向
議席数と勇退、新人立候補者などをまとめました。
市議会議員 森田 ミエ子 さんの4年間
一人会派を貫き通す
論語の「一をもってこれを貫く」そのものの議員活動 。
市議会議員 佐藤 和良 さんの4年間
公約を守り 質問18回
意見を聴く会を開いたり、訴えがあれば現場へ行ったり。さらに市民相談もひっきりなしにある。
記事
TALK 絵本画家 黒井健さん
心が感じるままに描いた「ごんぎつね」
「ごんぎつねと黒井健の世界」(茨城県天心記念五浦美術館)にちなんだ黒井さんの講演会「絵本とわたし」の模様をお伝えします。
たべもの帳14 おむすび 空
いわき駅前、ラトブと反対側の大通り沿いに、おむすび屋さんがあります。「おむすび 空」。一間ほどの間口に出ている「Qoo」という看板が目印の小さな店です。開店からちょうど2年半、店主の松本光功さんにお話を聞きました。
家のはなし
平南白土にある白い外壁の一風変わった建物。
「塔の家」の建築家が設計した家は30年経った今も語りかけてきます。
いわき総合高校 演劇卒業公演
アリオス小劇場で行われたいわき総合高校総合学科、芸術・表現系列(演劇)の3年生による卒業公演を取材しました。
連載
音楽ばなし ピーターとおおかみ(8)
アリオスプロデューサー足立優司さん
気持ちの良いハーモニー ピタゴラスのズル の「つけ」A
カフェ・ラパン 52
大ウソ、中ウソ、小ウソ
8月20日記
梨ノオト(詩・手紙)(22)
「梨の会」による詩・エッセイなど
第22回 村 −多摩の野をおほふコクリコ二十一世紀 有働薫
Harleyとどこまでも(2)
櫛田幸太郎さんのエッセイ
第3回 野仏 如意輪観音
さはこの丘つれづれ記 湯本高校野球部を追う(10)
センバツの開幕とともに球春がスタートしました。故助川隆一郎さん(助さん)亡きあとの湯本高校野球部。4月からは清水裕之新監督(磐城ー順大)が本宮から移ることになり、指導態勢も整います。そうした環境の変化を踏まえ、この夏まで高校野球や現代の高校生気質にスポットを当てて、湯本高校野球部を追いかけます。
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