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 特集.My way ファミリーヒストリー プロローグ

無医村の麓郷で診療した祖父と父

 手元ある1枚の集合写 真には、昭和41年3月20日の木村家の親族がずらり並んでいます。持ち主は心画会会長の吉田勉子さん(76)。勉子さんの母方の祖父・木村清治さんの開眼法要が行われた時に、本家の木村正俊さんの家の前で撮った写 真のようです。これから勉子さんの半生をたどる「My way」を連載していく前に、プロローグとしてファミリーヒストリーを紐解きます。




 記事

心平さんの胃袋探訪 中野由貴さんの口福弁当


贅沢でけち、愛による発明

 詩人の草野心平にとって料理は創作の1つで、関心が高く、独自の調理法などをまとめた随筆集も出版されています。「心平さんの胃袋探訪」と題した、心平料理を味わう催しが5月21日、市立草野心平記念文学館で開かれました。料理研究家の中野由貴さんが心平の料理本などをもとに試作し、心平の料理への思いやエピソードなどを話しました。




自主避難者の憂い(3) 矢内 齊

「勝手に避難した」は心外




彫刻家 木田詩子さん


見えないものと流れを感じて表現

 いわき市大久町の森美術館に展示されている「千年の樹―水の底に眠る書―」。与論島の白い砂が敷かれ、真っ白い裸婦像3体が正座しています。頭にはトーチのようなものがついていて鏡のかけらが貼りついています。とても静かで、祈りのような雰囲気もあります。作者の木田詩子さん(50)に話を聞きました。

 




PERSONA


立ち上がってくる心象スケッチ
画家 大塚雄造さん

 アートスペース エリコーナで28日まで「『波』ムライン」と題する作品展を開いていた大塚さんに話を聞きました。




続 湯ノ岳のくまのはなし


やっぱりくまがいる

 1月末号(334号)の特集「冬ものがたり」で、湯ノ岳でくまの痕跡を記録している、常磐下船尾の三浦芳治さん(64)を伝えました。三浦さんはその後も機会あるごとに湯ノ岳を歩き、くまの気配を追っています。このほど雪の足跡や糞の写 真を持って市役所を訪ねると、後日、「くまの足跡に間違いないでしょう」と連絡がありました。




あがた森魚さんのはなし


あなたに向かって歌い続ける

 歌手や俳優として活動している、あがた森魚さんのコンサートが13日、いわき市立草野心平記念文学館で行われ、歌とトークを通 して自らの70年を振り返りました。言葉を紡ぎながら、その人生や思いを紹介します。