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第410号





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 新型コロナウイルスの感染拡大で、この夏の東京オリンピック・パラリンピックが1年程度、延期されることが、3月24日に決まった。翌々日に楢葉町と広野町にまたがるJヴィレッジから全国に向けてスタートするはずだった聖火リレーも急きょ、中止された。
 雲行きはすでに、古代オリンピック発祥の地のギリシャ・オリンピア市のヘラ神殿跡で行われた、12日の採火式辺りからおかしかった。感染拡大を懸念して無観客のなか、古代衣装をまとった巫女に扮した女性が、太陽の光を集めて聖火をともした。
 前日、WHO(世界保健機構)のテドロス事務局長は、新型コロナウイルスについて世界的大流行を意味する「パンデミックと呼べる状態だ」と、パンデミック宣言をしていた。採火式のあとに始まった聖火リレーは、翌13日、人気映画俳優が走って沿道に観衆が殺到したために中止となり、以降、ギリシャ国内でのリレーは取りやめになった。
 19日のアテネでの東京への聖火の引き継ぎ式も、無観客で簡素化して行われた。その数日前からヨーロッパ、そしてアメリカでの感染拡大が目立つようになり、オリンピックの延期を求める声が国々や選手から高まり始めた。
 テドロス事務局長は23日、「パンデミックは加速している」と、世界的大流行がますます広がっている認識を示した。パンデミック宣言をした時、11万8千人ほどだった世界の感染者は33万人に増え、3日後の26日には44万人になった。

 アテネから特別輸送機で20日に宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着した聖火は、東日本大震災と原発事故で大きな被害を受けた宮城、岩手、福島の3県を2日ずつ巡って展示された。最終の展示は25日、海を臨む小名浜のアクアマリンパークで行われ、やわらかなオレンジ色の聖火がランタンから聖火皿に灯されて、2時間後、再びランタンに戻された。
 いま世界中に感染拡大している新型コロナウイルスが収束して、この聖火は走者たちの手から手へつながれ、日本中を駆け巡れるようになる。その意味で、聖火は祈りの火であり、歓喜の火になってトーチからトーチに移されていくのだろう。
 詳しいことはまだわからないが、聖火はしばらく福島県内に保管される。


  黒田征太郎さんの「たねまくカレンダー2020」ができました。黒田さんのご厚意で絵を提供していただいて8作目になります。初めてカラーにしました。
 今回はアトムのカレンダーです。黒田さんは今年春、絵本『18歳のアトム』を出版しました。18歳のアトムの姿を通 して、平和の大切さ、命の尊さを伝え、それぞれの生き方を問いかけています。
 クリスマスプレゼントや贈り物などにどうぞ。
  定価は1部700円(税別)+送料 1〜4部…130円、5部以上…無料。希望者は編集室まで電話、FAX、メールでご連絡ください。
 詳しくはこちらへ。


 粥塚伯正さんが25年ぶり3冊目の詩集を自費出版しました。東日本大震災以降に書かれた詩が収められています。タイトルは「婚姻」。その名の詩はありませんが、すべての作品が婚姻を表しています。
  定価は1部2000円(税別)+送料1部300円。希望者は編集室まで電話、FAX、メールでご連絡ください。


 夏井芳徳さんの『いわき戊辰探究』が発行されました。
 色々な読み方ができ、より深くいわきの戊辰戦争を知ることができる内容になっています。
  定価は1部2500円(税別)+送料1部300円。希望者は編集室まで電話、FAX、メールでご連絡ください。


 『いつくしみ深き 草野天平 梅乃 杏平の歳月』を発行しました。
  『天平―ある詩人の生涯』から18年。その後を加筆・書き替えて出版しました。
 天平と梅乃と杏平の3人家族のものがたりです。
 四六判 268ページ おりおん刊
 定価は2000円+税+送料1部150円。
 希望者は編集室まで電話、FAX、メールでご連絡ください。


フォーク者イサジ式のCDを販売しています。
詳しくはこちら




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 『このさんねん』を発行しました。
  定価は1部1000円(税込)+送料1部120円。希望者は編集室まで電話、FAX、メールでご連絡ください。
 詳しくはこちらへ。目次のページが見られます。






 お待たせしました。
 品切れのためSOLD OUTになっていた日々のブックレット『このいちねん』を再発行しました。東日本大震災以降の日々の新聞報道の原点ともいえる内容です。
  定価は1000円(税込)+送料1部120円。希望者は編集室まで電話、FAX、メールでご連絡ください。


 

 東日本大震災以降の日々の新聞の報道をまとめた『このにねん』を販売しています。
  定価は1部1000円(税込)+送料1部120円。希望者は編集室まで電話、FAX、メールでご連絡ください。



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