この1年半はあっという間だったですね。大型プロジェクトの着地と、その管理・運営を方向づける作業など、さまざまなものがあったですから。
実際助役になってみると、部長時代に感じていたものとは違っていました。責任の度合いが重くのしかかった、ということです。
でも櫛田市長がああいうざっくばらんな人柄なので、風通しはいいのではないでしょうか。深くは知らなかったのですが、接してみるとキャラクターとしてすごいものがある。「チーム櫛田」のサブリーダーとして、チームワーク・フットワーク・ネットワークの3ワークを頭に置いていきたいと思っているんです。
行政は継続性ですが、櫛田市長就任時は特別職のメンバーがほとんど入れ替わったので、新鮮な中での情報交換ができました。確かに最初は手探り状態でしたが、ずいぶんとかみ合ってきました。
市立病院は4月から改革がスタートしました。公営企業法全適にして、病院事業管理者を置きました。計画に沿ってハード、ソフトを検討していく必要があります。そのなかには病院の建て替えも含まれています。
副市長制はトップマネジメントの強化、と捉えています。今後、市長からの委任事務をどのような状況で進めていくのか、チームとしての役割分担を明確にしていきたいですね。とにかく一番は、チームとして櫛田カラーが出せるか、に尽きます。汗と知恵を絞って調和の取れた、元気のいいまちにしていきたいと思っています。
市長が政治経験、村田さんが県の行政経験、自分が市の行政経験を持っているので、ちょうどいいかもしれません。
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