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特集展「震災遺産を考える それぞれの9年」


 4月12日まで、福島県立博物館の企画展示室で開かれる。東日本大震災と原発事故から間もなく9年が経つなかで、県立博物館がこの間収集してきた震災遺産を展示し、それぞれが過ごしてきた時間を振り返りながら地域の暮らしを考える。この夏に双葉町に開館を予定している「東日本大震災・原子力災害伝承館」で保存される資料の一部も公開される。観覧は無料。


おめめどうセミナーinいわき2020「自閉症・発達障害児者の支援を学ぶ」


 4月19日午前10時から、ラトブ6階のいわき産業創造館セミナー室で開かれる。講師はおめめどうの奥平綾子さん。次男が自閉症と診断され、9年後におめめどうを立ち上げ、支援グッズの開発や販売、講演などをしている。
 セミナーは自閉症・発達障害の子どもとの接し方がわからない、急に荒れ出した、無気力になったなどと思っている人に向いている。午前10時からは幼児期から学齢期の手立て、午後1時からは非常時の支援のコツと思春期からの支援にわけて講演。定員は65人(先着順)。参加費は1日4000円、半日2500円。希望者はおめめどうに申し込むこと。電話・ファックス079(594)4667。


「石田智子展」


 4月19日まで、郡山市立美術館で開かれる。三春町在住のファイバーアーティストの石田さんの展覧会。石田さんはお寺に嫁ぎ、参拝者が持参するお供え物の包装紙をきっかけに、こより作品の制作を始めた。こより一つ一つを織るように組み合わせて大きな作品を生み出し、壮大で静謐な独特な世界をつくっている。
 入館料は一般500円、高校・大学生・65歳以上300円。3月15日は午後2時から美術館多目的スタジオで、「撚る手と自分と紙撚達」と題して石田さんと、美術館長の佐治ゆかりさんの対談が行われる。また4月11日は午後2時から企画展示室で、石田さんのアーティストトークが行われる。問い合わせは美術館024(956)2200。 (石田智子の石は口の上に丶)


 




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