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 特集.古くていいもの

 
 「いいまちだな」と思うところには共通 点があります。情緒、たたずまいがあって落ち着けること。しかも人情にあふれていて、たいがいは古いものを大切にして使っています。だから、ないものねだりをせずに、歴史や文化を大事にし、人々は身の丈にあった生活をしています。「蔵のまち」として知られる喜多方は、いいものをきちんと残し、守り続けている、まちでした。通 りや路地の隅々に、人々の思いやくらしが息づいています。「いいまち」について考えます。



■大和川酒造
九代にわたり酒と建物を守り続ける



■食堂つきとおひさま
10年空き家の豆腐屋の建物



■「oraho」
知らない会津を知り、気づかない会津に気づいてもらう



■新宮熊野神社 長床
地元の人たちが代々守る鎮守さま



■マーケット横丁
狭い路地を選んで歩く



■坂内食堂
いつも行列ができる人気



 記事

狐火のこと


進行形でその時々の思い伝える

 福島県東白川郡塙町出身のラッパー、狐火を紹介します。
 



VOICE -金曜行動-


つながろう! いわき駅前アクション
高橋 幸子(いわき駅前アクション呼びかけ人・平在住)




劇団昴公演「石棺―チェルノブイリの黙示録」

東京と福島を隔てる無意識の温度差

 劇団昴公演の「石棺―チェルノブイリの黙示録」(11月8〜14日)を見ました。事故で被曝したさまざまな立場の人たちを、東京で生活している劇団員たちがどう演じるのか、確かめたいと思いました。しかし…。チェルノブイリと東京と福島。その心の距離は遠いように感じました。




まちがたり

思い出が凝縮されている店
■ ポテトハウス じゃがいも

 平字白銀にある「ポテトハウスじゃがいも」は、いわきの70年代後半から80年代を代表する店です。辛さとごろっとしたポテトが人気の特製カレー、ジャーマンポテトにインディアンポテト、ココア…。どのメニューも、この店ならではのこだわり、個性が息づいています。



衆議院選挙


ムードに流されないで投票を
真の第三極はどこなのだろう

 バルセロナがある、スペイン・カタルーニャ州の独立問題が世界をにぎわしているなか、嘉田由紀子・滋賀県知事が「脱原発」を旗印に新党を結成する、とニュースが伝えられました。 嘉田さんは「3.11から最初の国政選挙だというのに原子力問題について、なかなか1本にまとまらない。ここで日本人がどういう判断をするかというのは、国家の品格に関わる問題」と述べました。12月16日投開票の衆議院選について考えます。




みんなのこえ

いわきの海をあきらめません。
あきらめたらだめです

割烹一平 女将 長谷川 雅子さん




 連載

ストリートオルガン(67)

言葉のちから
むき出しになったものと対峙し綴り続ける



Old Salty(31)

元参議院議院・戸田邦司さんによる連載
違憲堂堂






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