温泉と炭鉱。相反した利害を持ち苦しみ続けた湯本のまち。温泉と炭鉱との関わり、歴史、さらに人を巡るさまざまな物語を、年表とともに紹介しています。 にぎわった江戸時代 明治のジレンマ 「湯本区会」の発足 愛湯回の心意気
田山花袋は旅好きで、ずい分、旅行記を書いています。著書『温泉めぐり』ではいわきの湯本温泉にふれています。田山は、三星炭礦の坑内大出水で温泉が出なくなったあとに、湯本温泉を訪れました。そのときのことを著書をもとに紹介しました。
いわき石炭・化石館で開かれている「石炭と温泉温泉展」では、常磐音楽舞踊学院の生徒の日常を追った「手をつなぐ青春」という映像が流れています。常磐ハワイアンセンターがオープンして数年後に撮影された映像です。当時の生徒の寮生活や授業、レッスンこと、休日の過ごし方などが描かれています。