最新号 546号
| 特集 天冠埴輪ものがたり |
東北を代表する埴輪を発掘
磐城高校の史学研究会が1947年(昭和23)に神谷作101号墳で発掘した天冠埴輪(1958年に国の重要文化財に指定)が12月7日まで、福島県立博物館で展示されている。77年前の発掘や復元の様子を資料や関係者の証言で紹介する。
プロローグ
発掘調査の準備
発掘調査
天冠埴輪の復元
その後の天冠埴輪
窓を開いて新しい景色を見る醍醐味
松本友之さんのはなし
考古学の原点は片寄貝塚
渡辺一雄さんのはなし
天冠が頭に載ったときの歓声が忘れられない
猪狩貞一さんのはなし
史跡を整備して市民が集える場所に
馬目順一さんのはなし
みんなの情熱がかたちになったのが天冠埴輪
平澤慎さんのはなし

復元途中の埴輪を前に磐城高校の史学研究会のメンバーたち
