最新号 564号
| 特集 東日本国際大昌平の夏 |
東日本国際大昌平が創部27年目で甲子園初出場を果たした。その原動力は何だったのか。その歴史を振り返り、江井康胤監督やエースの照沼佑崇選手などに取材した。
石河智さんのはなし
ひたすら基礎練習を反復した
創部に関わり、約20年にわたって部長を務めた石河智さんに話を聞いた。
昌平野球部事始め
これまでの監督は5人
江井監督が振り返る甲子園の道
敗戦をばねに努力で借りを返す
新人戦で日大東北に逆転負けを喫したあと、チームはどう再生したのか。県大会、甲子園での戦いぶりを含めて江井監督に振り返ってもらった。
秋のつまづき
データ分析班のこと
甲子園で
江井康胤さんのこと
考える力をつけてプレーに生かす
千葉県野田市出身の江井さんのルーツは双葉郡の大熊町。しかも相馬家の家臣・江井家の本家。代々、名前に「胤」をつけてきた。東北福祉大やJTで主力選手として活躍した江井さんのこれまで、チームづくりなどを聞いた。
恩師との出会い
東日本国際大へ
チームづくり
照沼佑崇さんのこと
それぞれの考える力が合わさって甲子園に
クールで爽やかな照沼佑崇選手。甲子園で3試合に投げた。父や恩師、本人からの話を通して、佑崇さんの思いを伝える。
夢は甲子園
昌平高校野球部
甲子園のマウンド

東日本国際大学附属昌平のエース照沼佑崇さん
| 連載 |
パンドーラーの箱 福島の海から考える 25 天野光
福島第一原発の港湾に流れ込んでいる放射能
いわきに伝わる天気ことわざ 7 島田栄二郎
上・中旬は盛夏。下旬は晩夏(秋霖)
