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■小山実稚恵ピアノ・リサイタル

 1月22日午後2時から、いわきアリオス大ホールで開かれる。小山実稚恵さんの4年ぶりとなるアリオスでのリサイタル。ベートーヴェンの「ソナタ第31番」やショパンの「ソナタ第3番」などを演奏する。チケットは全席指定で3000円(25歳以下は1000円)。
 リサイタルを前に、アリオス音楽学芸員の足立優司さんが12月20日午後2時と、来年1月17日午後6時半から、大リハーサル室で聴きどころなどを解説する。内容は同じで1時間ほどのトークになる。聴講は無料だが、申し込みが必要。問い合わせ、トークの聴講希望者はアリオスチケットセンター0246(22)5800まで。
 

■開く、ミュージアム

 1月23日午後1時半から、福島県立博物館で開かれる。大原美術館学芸統括の柳沢秀行さん、つなぎ美術館主幹・学芸員の楠本智郎さん、原爆の図丸木美術館学芸員の岡村幸宣さんを講師に招き、それぞれが日ごろの実践を話すとともに、県立博物館副館長の川延安直さんを司会にディスカッションする。テーマは「開く、ミュージアム」。当日はオンラインでも参加できる。希望者はメール(general-museum@fcs.ed.jp)に名前と電話番号、メールアドレスを明記して申し込むこと。博物館での参加は申し込み不要。
 

■「いにしえを描く」展

 2月6日まで、茨城県天心記念五浦美術館で開かれている。明治に岡倉天心が重要性を説いた歴史画。同展では河鍋暁斎、松本楓湖から下村観山、木村武山、安田靫彦など日本美術院で活躍した画家たちの作品を通して、歴史画の魅力と変遷を紹介している。
 チケットは一般320円(70歳以上160円)、高校・大学生210円、小・中学生150円。美術館のはからいで、同展のチケットをペアで5組にプレゼントする。希望者は葉書に住所、名前、電話番号を明記し、〒970-8036、平谷川瀬1-12-9、日々の新聞社まで。締め切りは12月22日(消印有効)。