| 特集 地域発 中之作と折戸 |
古くから天然の港として栄え、和歌山と交流
江戸時代は中之作が磐城平藩で、折戸は湯長谷藩。隣町でありながら小学校の学区も永崎小と江名小に分かれる。その両地区が新しい住民の河立移入で少しずつ変わりつつある。江戸時代の古民家を再生した豊田さんに話を聞いた。
豊田善幸さんのはなし
空き家を活用してまちの魅力を知ってもらいたい

江戸時代の古民家を再生して清航館にし、空き家対策にも取り組む豊田さん
| 記事 |
谷口桂子さんのはなし 上
時間のすべてを小説に費やそうとした
いわき市立草野心平記念館の企画展「吉村昭と磐城平城」の関連企画として、作家で俳人の谷口桂子さんが「吉村昭 奇跡の生涯」と題して話した。上下2回に分けて紹介、上は「小説家としての生涯」について。
あの日あの時 福島第一原発事故
吉田千亜さんのはなし
安定ヨウ素剤投与指示と公表されなかった放射能測定値
原発事故以来取材を続けているライターの吉田千亜さんの講演「福島に寄り添い 声を届けて 見えてきたものは…」を紹介する。
事故後一番必要なのは情報
いわき合同庁舎の雑草にヨウ素131が131万Bq/kg
知らされなかったという事実さえ残らない
いわき市長選
いわき市長選は9月7日に投開票が行われ、現職の内田広之さんが65407票を集めて再選した。
次の4年が試金石 市政に目を凝らす
PERSONA
線幸子さん 現代美術作家
触覚に訴える作品を綿で表現し続ける
「むのたけじ」の読み方 先﨑千尋
客観的に突き放して読む
| 連載 |
阿武隈山地の絶滅危惧種 ⑱ 湯澤陽一
マツバラン 蘚ダ類 絶滅危惧1A類
木漏れ日随想(50)佐藤 晟雄
忘れ得ぬマニラ湾の夕日
DAY AFTER TOMORROW(271) 日比野 克彦
楽日初日
六六年間の楽日と六十七歳以降の日々の初日
| コラム |
ストリートオルガン(204) 大越 章子
やなせさんと辻さん
争いのない平和な世界をつくるためには
