| 特集 戦後80年 戦争と子どもたち |
一枚の絵から見える世相の変化
「戦後80年 戦争と子どもたち」が3月22日まで、小売り山市立美術館で開かれている。テーマは「日本の美術家たちは戦中・戦後を生きる子どもたちをどう描いたのか」。戦中戦後の美術家たちの表現の変遷などをたどりながら、美術家たちが同意来たかを取材した。
戦争をめぐる動き
郡山美術館で
酒井亜人のこと
洋画のようなモダンな日本画
松村綾子のこと
戦争を見つめる少女の空虚で鋭い目
二科展で華々しくデビュー
戦後は一人でひっそり暮らす
松本竣介のこと
挑戦し続けた36年の人生

松本竣介「せみ」1948年 個人 16×22
| 記事 |
帰り道 田村市常葉町と大越町
郡山市立美術館を訪れた帰りに田村市常葉町の絵本専門店「石川屋」と、考現学の提唱者・今和次郎が設計した大越町の旧大越娯楽館に寄り道した。
絵本専門店「石川屋」のはなし
千本で小さくても個人で頑張る
旧大越娯楽場を訪ねた
「考現学」の提唱者 今和次郎が設計した文化財
馬場 績さんのはなし
原発事故は人間に生きざまも奪う
原発をなくすいわき市民の会の2回目の勉強会が2月21日、いわき師文化センターで開かれた。浪江町津島の帰還困難区域(赤宇木地区)から大玉村に避難している馬場 績さんが今の思いを語った。
鎮魂歌 レクイエム
元いわき市福祉担当職員 八代紀男さん
2026年2月2月14日没 享年85
人間が人間をささえていくのが福祉の原点
八代紀男さんを悼んで 今野久寿
だれからも好かれ、信念に基づいた人生を貫いた
シネマ帖
クスノキの番人
語られない願いにあるもの
| 連載 |
阿武隈山地の絶滅危惧種 ㉗ 湯澤陽一
オオバノハチジョウシダ シダ類 絶滅危惧Ⅱ類
木漏れ日随想(59)佐藤晟雄
チャップリン終焉の地
| コラム |
友の死
強肩強打の内野手
そのグラブさばきが目に焼きついている
悲しくてやりきれない
