| 特集 震災・原発事故15年目に思うこと |
小野浩さんのはなし
戦争をしないために一日一日がある
先人の思いを背負って
3月11日、震災・原発事故から15年目を迎えた。廃炉は遅々として進まず、タンクに貯まったトリチウムなどを含む汚染水は流され続けている。元いわき市立草野心平文学館学芸員で語り部を務めた小野浩さん(71)にいま思うことを話してもらった。
「楽しい時刻表」
3・11のこと
語り部をして
いま思うこと

いま思うことを話す小野浩さん
| 記事 |
スパイ防止法ってなあに?
海渡雄一弁護士のはなし
超弩級の本物の戦争準備法が現れる
この夏にも議論を本格化される「スパイ防止法」。1985年(昭和60)に自民党から提案された際には廃案になった。2月28日、弁護士の海渡雄一さんが郡山市で「スパイ防止法ってなあに」と題して講演した。その内容を紹介する。
憲法のおかげで80年、戦争をしていない
戦争を始める時、政府は嘘をつく
スパイ防止法とは
安保三文書のこと
現代の治安維持法なのか
書かない新聞
社会がどんどん窮屈になる
不当逮捕の上に監禁、拷問
「反対」と言えるのは今のうち
弾圧の歴史を知る
狭まる友好
高市内閣の目論見
水俣を訪れて 島貫 真
燃え尽きることのない塊について
ギャラリー見てある記
吹き抜けの御殿飾り
「勢津子さまのお雛さま」展
福島県立博物館 3月29日まで

| 連載 |
いわきに伝わる天気ことわざ① 島田栄二郎
はじめに
阿武隈山地の絶滅危惧種 ㉘ 湯澤陽一
シシラン シダ類 絶滅危惧Ⅱ類
木漏れ日随想(60)佐藤 晟雄
知りたい数正の本心
DAY AFTER TOMORROW(277) 日比野 克彦
30つながり
昭和33年生まれ 令和30年にはトリプル30で90歳!
| コラム |
ストリートオルガン(209) 大越 章子
雛人形のはなし
「やっぱり、お雛さまはいいわね」
