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言葉で立ち向かう | 553号 |
特集で話を聞いた小野浩さんから、井上ひさし著『あてになる国のつくり方』を勧められた。戦争、核問題、まちづくりなどの至言が詰まっていて、「関係がないからといって無関心では生きられない。生きることに責任を持つこと」と繰り返し言っている。人間がもたらした原爆という悲劇に言葉で立ち向かい、「心の被爆者」になろうとしたのが井上さんだった。原発事故から15年。体験した者としての言葉の闘いは続く。
(編集人 安竜昌弘)
そのほかの過去の記事はこちらで見られます。
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言葉で立ち向かう | 553号 |
特集で話を聞いた小野浩さんから、井上ひさし著『あてになる国のつくり方』を勧められた。戦争、核問題、まちづくりなどの至言が詰まっていて、「関係がないからといって無関心では生きられない。生きることに責任を持つこと」と繰り返し言っている。人間がもたらした原爆という悲劇に言葉で立ち向かい、「心の被爆者」になろうとしたのが井上さんだった。原発事故から15年。体験した者としての言葉の闘いは続く。
(編集人 安竜昌弘)
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