編集室から

 編集室から445号 

 大量生産・大量消費を批判し、「共生経済」を唱え続けた内橋克人さんが9月1日、89歳で亡くなりました。ジャーナリストとしてのスタートは地方紙の神戸新聞で、そのまなざしは常に市井の人たちに向けられていました。12歳で神戸空襲を体験したこともあって、九条の会にも参加し、反戦の立場を貫きました。ご冥福を祈りたいと思います。

(編集人 安竜昌弘)

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