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中華料理「四川」が閉店してしまう | 565号 |
中華料理の「四川」が9月20日で閉店する。平の駅前大通りでスタートし、本町通りも合わせて35年。落ちついてランチが取れる数少ない店だった。値段も良心的で、1番の思い出は日比野克彦さんがワークショップのために来て、利用したこと。日比野さんは目を輝かせて、担々麺を注文した。店の方に閉店の理由を尋ねると「そろそろいいかな、と思って」。また、なじみの店がなくなる寂しさ、悲しさを味わうことになってしまった。
(編集人 安竜昌弘)
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