446号

 編集室から446号 

 いわきでも太陽光発電が進み、あちこちでパネルを見かけます。原発事故のあとは再生可能エネルギーへの転換が叫ばれましたが、脱炭素時代になって、原発が息を吹き返してきました。自民党総裁選でも、明確に「原発反対」を唱える候補者はいませんでした。あれだけ事故が起こったというのに、納得できません。危険な兆候です。巨大な送電線を見るたびに心がざわつきます。ここはコロナ禍を機に、電気も含めて地産地消を検討すべきだと思います。

(編集人 安竜昌弘)

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