538号

甲子園への道を探る 538号

 今号の特集は「いわきから甲子園に出るには」。夏に限ると、いわき地区から甲子園に出場したのは30年前の磐城高校が最後で、「どうすれば出られるのか」を探った。野球少年の減少、選手の流出、情熱のある指導者不足などの課題が出たのだが、「飛ばないバットの導入」という県立高校にとっての追い風がある。ここは、いわきの原点である、ミスの少ない機動力野球に回帰すべきだろう。期待したい。

(編集人 安竜昌弘)

そのほかの過去の記事はこちらで見られます。