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最新号 565号

 特集 遺された原稿用紙 咲子先生の人生

医師の誇りを胸に風を切って歩く
福島労災病院の副院長を務めた猪狩咲子さんが亡くなって12年になる。85歳だった。戦後間もなく福島県立女子医学専門学校医学を学び、男性中心の医療の世界で生きた。自らの人生や思いを書き遺した原稿用紙を基に「咲子先生」の人生を振り返った。
生い立ち
医師の道へ
医師として
保健所の予防係に
福島労災病院で
クリニック開院とその死

元福島労災病院看護師長 馬目君江さんのはなし
他人に厳しく自分にも厳しい
最期の最期まで咲子さんと交流があった馬目さんからさまざまなエピソードを聞いた。

福島労災病院の副院長を務め、その後、自身のクリニックを開いた猪狩咲子さん

 記事

湯本駅前再開発 A家食堂のはなし
出て行くのは成功してほしいから
湯本駅前にある沖縄すぱ料理の店「A家食堂」が11月3日で閉店する。湯本駅前再整備にともなう立ち退きで、来春、内郷白水の古民家を改装して新たな「A家食堂」を始める。店主の岩立文子さんを取材した。

まちがたり ベルベージュのはなし
百澤通りの婦人服の店「ベルベージュ」が8月末に閉店した。銀座通りと百澤通りで店を続けてちょうど区切りの50年。それを気に木瀬を畳んだ。オーナーの大澤裕子さんから話を聞いた。

メトロノーム
大型蓄電所問題

ジモティースポットいわきのはなし
不要品を扱う官民連携の再利用拠点「ジモティースポットいわき」が9月10日、いわき市内郷高坂町大町70-2にオープンした。ソニックプロジェクトがが運営に携わる。

  湯本駅前にある沖縄すぱ料理の店「A家食堂」
 連載

阿武隈山地の絶滅危惧種 39 湯澤陽一
カワツルモ 単子葉類 絶滅危惧1A類

木漏れ日随想(71)佐藤 晟雄
問わばや遠き世々の跡



DAY AFTER TOMORROW(283) 日比野 克彦
エクアドルにて
街をアートでクリエイトしているグアヤギル

 コラム

ストリートオルガン(213) 大越 章子

すっぴん返上
怪我をしてから1年 日焼け止めとリップだけ