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まっすぐな目で市政を見る | 549号 |
年が明け、新春市長記者会見を取材した。かつては新年らしい華やかさがあったが、定例会見の延長で、聞く側も答える側もスパッといかない。そうしたなかで際立っていたのは、公共事業推進監についての質問だった。2期目に入った内田市政の驕りと緩みを指摘し、さまざまな疑問をぶつけた。記者の背中には市民がいる。議員も同じで、躊躇や遠慮は真実を遠ざけてしまう。しかも道義には与党も野党もない。曇りのないまっすぐな目で、内田市政を見ていく必要がある。
(編集人 安竜昌弘)
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