風の通る家

| すいせんの香り | 242話 |
暮れに、横浜からスズムラさんがお知り合いのイリエさんと編集室にいらした。イリエさんは仲間と「こうほく市民ジャーナル」を作っていて、それを新聞として発行できないか模索している。そのため「新聞を作るには記者の目や普遍的であることが必要」などとお話した。
帰り際、スズムラさんからすいせんを渡された。自宅で咲いていたのを持って来てくれた。早速、テーブルに飾ると、辺りにいい香りが漂い、こころが軽やかになった。いまもきれいに咲いている。
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