最新号 556号
| 特集 ぼくらの街 福島県庁通りの挑戦 |
県庁通り商店街のこと
ここにしかない魅力的な店を集めた街に
福島県庁から北に延びる県庁通りにある商店街が、いま面白い。こだわりの眼鏡店、文房具店、古本とコーヒーの店、古レコード屋、花屋、ファッションと雑貨の店、紳士服の仕立屋…。その界隈が変わり始めている。その仕掛け人たちに話を聞いた。
本と喫茶「コトウ」のはなし
種をまく場で社会への抗いの場
なにか一冊買って行ける本や屋
眼鏡店「オプテイカルヤブウチ」のはなし
ローカルを個性に変えて勝負
「Pick and barns」のはなし
柔らかさが大切
レコード「Little Bird」のはなし
個性を出しています
花屋「Total Plants」のはなし」
福島でいい花屋をつくる
| 記事 |
「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」のはなし
独自の画風を確立していくまでの道のり
福島県立美術館で5月10日まで開かれている「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」では.書記のオランダ時代からパリを経て、アルルにいたる前半生にスポットを当てている。学芸員の濱田洋亮さんに、それぞれの時代のゴッホについて聞いた。
オランダ時代
パリ時代
アルル時代
鮮烈な色彩表現を始める
伊東達也さんのはなし
原発事故の被災地を戦争準備に加担させてはいけない
「原発をなくす市民の会」の第3回勉強会が4月4日、いわき市文化センターで開かれた。講師は元県会議員で原発問題住民運動全国連絡センター代表委員の伊東達也さん。伊東さんはこの15年を振り返りながら、いま何が起きているのかを話した。
15年前のこと
避難者の悲しみ
惨事便乗型復興
日々の本棚
『センス・オブ・ワンダーを語る』(上遠恵子編著)
| 連載 |
阿武隈山地の絶滅危惧種 ㉛ 湯澤陽一
タチシノブ シダ類 絶滅危惧Ⅱ類
木漏れ日随想(63)佐藤晟雄
遠き日の思い出映画
いわきに伝わる天気ことわざ3 島田栄二郎
新緑から深緑へ
| コラム |
中村桂子さんの言葉
AI氾濫の社会で生きものとしての本来の道」を歩む
