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最新号 559号

 特集 清光堂ものがたり

清光堂は明治から昭和初期にかけて平字二町目にあった書籍文房具店。さまざまな郷土資料を出版して地域の文化振興に一役買った。6月30日まで、いわき市勿来関文学歴史館で「淸光堂書店物語~教科書から繪はがきまで~」がで開かれているのを機に、清光堂を始めた関内家の成り立ちを追い、関内家を調べている磯上知予子さん(いわき歴史文化研究会会員)の講話「経営者・関内家の歴史―江戸期を中心に―」を紹介する。 

明治以後のいわきの出版文化に道を拓く
関内家のルーツ
清光堂のこと
出版へのこだわり
その終焉


磯上知予子さんのはなし
  経営者・関内家の歴史―江戸期を中心に―」
磯上さんは今回の展覧会の監修・協力をし、日々の新聞でも2006年に「清光堂物語」を連載した。講演では江戸期を中心に経営者・関内家の歴史を切り取った。

石城郡平町にいた暮鳥
山村暮鳥は平字才槌小路の平準協会にいたとき、向かいにあった清光堂分店と交流があった。暮鳥の平や清光堂との縁を紹介する。

 記事

メトロノーム
「しろあと公園」のこと
歴史の重みをちっとも感じない

戦争について考えよう
ダニー・ネフセタイさんのはなし2

憎しみの連鎖
やっかいなのは洗脳とプロバカンダ

シネマ帖
1975年のケルンコンサート
さまざまな偶然が奇跡を生んだ

 連載

阿武隈山地の絶滅危惧種 ㉞ 湯澤陽一
ヘラシダ シダ類 準絶滅危惧


木漏れ日随想(66)佐藤晟雄
人間性喪失

いわきに伝わる天気ことわざ4 島田栄二郎
春と夏の季節の境目


DAY AFTER TOMORROW(280)  日比野 克彦
NYプロジェクト

ニューヨークは特別な街 新たな出会いのきっかけに

 コラム

月刊Chronicle 安竜 昌弘
先輩に会う
思い立ったら吉日
互いの無事を確認し話して酔った素敵な夜