第211話 ストーブの芯替え

 風の通る家

 ストーブの芯替え211話 

 前号(424号)を発行したあと、懸案だったアラジンの石油ストーブの芯替えをした。これが面倒で、何度か交換していても説明書だけでは心もとない。YouTubeの動画も見ながら、編集室総がかりの作業になる。
 古い芯をはずして、新しい芯をセットしてタンクのなかに入れるところまではスムーズなのだが、ギヤーと歯板の噛み合わせ辺りが難所となる。今回もそこでつまずいた。芯替えの成功は青い炎になるかどうか。手間どったけれど、いま、青い炎が編集室を暖めてくれている。

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