| 特集 海のはなし 魚のはなし |
ALPS処理汚染水放出差止訴訟の第6回口頭弁論が1月30日、福島地方裁判所で行われた。原発事故から間もなく15年、処理汚染水が海に流され始めて2年半。漁業者の意見陳述や吉村和貴弁護士の海流による拡散についての準備書面、さらに身近な海と魚のはなしをまとめた。
ALPS処理汚染水放出差止訴訟 第6回口頭弁論
漁業者の意見陳述
一匹でも出たら終わり
原告代理人弁護士 吉村和軌さんの準備書面での反論
日本全域の沿岸を汚染する
第6回口頭弁論のあらまし
10年裁判の様相
福島県の漁業者の悩み
商業範囲が福島県に限られていて思う存分漁をすることができない
まちがたり
大竹鮮魚店の閉店
鮮度を見極め一番いい状態で魚を提供
厳しい経営で閉店を決める
市場食堂一平―IPPEI MARKET STUDIO―
中央卸売市場内に15年ぶりに市場食堂が復活

大竹鮮魚店の裕さんと正子さん
| 記事 |
憲法改正の足音がにわかに近づいてきた
第51回衆議院選が終わった
第51回衆議院選挙が2月8日に投開票され、高市自民党が議席の3分の2を占める圧勝となった。福島4区の結果や今回の選挙の総括をまとめた。
福島4区の結果
高市内閣のブレーキ役が必要
メディアの役割のはなし
政策の光と影も説明する
鎮魂歌(レクイエム)
工房阿列布の創設者 遠藤節子さん 2025年11月21日没 享年78
ダウン症の長男・真史さんの行く末を案じ、親亡きあとの施設建設に邁進し続けた人生を追った。
「親亡きあと」を考えながら走り続けた
GALLERY 見てある記
人生や時代をモダンに
絵画の臨界点―若松光一郎、鎌田正蔵のフォルム
福島県立美術館 1月10日~2月1日

| 連載 |
阿武隈山地の絶滅危惧種 ㉖ 湯澤陽一
オオキジノオ シダ類 絶滅危惧Ⅱ類
木漏れ日随想(58)佐藤 晟雄
無名塾のドン・キホーテ
DAY AFTER TOMORROW(276) 日比野 克彦
心の防災グッズ
何気ない物を他者と共有し価値化する試み
| コラム |
ストリートオルガン(208) 大越 章子
365日のクラシック音楽
日々のすきまに音楽の深い森へ入り込む
