| 特集 いわき信用組合の不正融資問題 |
いわき信用組合の不正融資が明らかになり、理事長以下、ほとんどの役員が代わって出直しすることになった。そもそもは77年前に設立された「江名町信用組合」。それから市内全域の店舗展開を進め、つばさ信用組合と合併した。しかしそれをきっかけに巨額の不良債権を抱えるようになり、上部機関にわからないように不正融資が始まった。その歴史を追いながら、第三者委員会と本多洋八理事長の記者会見、質疑応答などを紹介する。
これまで
江名村を挙げて組合を設立
不退転の決意で倒産を回避
船出
始まりは郡山での見習奉公
人となり
小名浜に本店を移し拡大路線を敷く
再建へ
重しがはずれ主導権争い
暗雲と不正融資
2024年9月8日からのこと
Xへの投稿が発端
始まりはつばさ信用組合との合併
事実解明はいまだ不十分
組合内の膿を出し切る必要がある
あらまし
第三者委員会でわかったこと
隠そうとするとする体質
いわき信用組合のはなし
記者会見での質問
第三者委員会
いわき信用組合

| 記事 |
まちがたり
ヤマニ本店の閉店
本屋を続けるため苦渋の決断をする
PERSONA(ペルソナ)
日本画科 桜井美知子さん 84歳
葛飾北斎の「絵は70歳から」に励まされ

| 連載 |
阿武隈山地の絶滅危惧種 ⑫ 湯澤陽一
エゾヤハズゴケ 苔類 準絶滅危惧
木漏れ日随想(34)佐藤 晟雄
わたしが思う水戸学
DAY AFTER TOMORROW(268) 日比野 克彦
ルドンとヒビノ
そのまま残っているリアルなプロセスのアーカイブ
| コラム |
ストリートオルガン(201) 大越 章子
出版記念イベント
剥き出しになったものと対峙し言葉を綴り続ける
