| 特集 60歳のいわき2 1966年 |
特集「60歳のいわき」の第2弾は合併の年周辺に起こった出来事の紹介。国鉄が経営に参加した「福島臨海鉄道」、高校野球東北大会で決勝まで進んだが、宿敵の福島商に敗れた磐城高校、都市対抗野球全国大会に出場してベスト8に勝ち進み、フラガールによる応援が最優秀賞を獲得したオール常磐などを、ピックアップした。
福島臨海鉄道のこと
54年前に旅客営業を完全廃止
事始め
戦後の歩み
オール常磐野球部
後楽園に7回出場。ヤマに希望を与える
石炭産業の斜陽化でいったん解散した常磐炭礦野球部だったが、系列会社によってオール常磐として復活。1966年には2勝して準々決勝に進出した。しかしその4年後、野球部は解散した。
最高の成績はベスト8
フラガールの応援が最優秀賞に
磐城高校野球部が東北大会決勝で涙
高久田達雄さんのはなし
負ける気がしなかった
平市民会館のはなし
閉庁式や誕生式典を開催

| 記事 |
公共事業推進監をめぐる問題
内田市長が昨年秋の市長選挙で事務局長を務めた笹原仁一(71)さんを公共事業推進監に任命した。昨年12月議会の常任委員会でのやりとり、記者会見での質疑などを紹介するとともに、その陰で暗躍する男性のことを取材した。
常任委員会での採決
天の声を出すようにならないか
新春記者会見でのやりとり
事務局長経験者 公正さ保てるか
メトロノーム
渡辺市制と内田市政をつなぐ影の存在
「ReDe Books」のはなし
本との意外な出会いの場を残したい
本のイベントなどに出店している異動書店「ReDe Books」の高木徹さんは月に二回ほど、本を置いている自宅倉庫を開放している。その思いを紹介する。
「旅人牧舎。」のその後
馬が地域の起爆剤になれば
湯ノ岳中腹から平沼ノ内(賢沼寺敷地内)に引っ越し、昨年12月に再開田した「旅人牧舎。」。装蹄師の八木沢一気さんから、これからを聞いた。

| 連載 |
阿武隈山地の絶滅危惧種 ㉔ 湯澤陽一
カタヒバ シダ類 絶滅危惧1B類
木漏れ日随想(56)佐藤 晟雄
私と古本屋さん
DAY AFTER TOMORROW(275) 日比野 克彦
カンパニーグランデ
人間と人間 楽しんでいこうぜ
| コラム |
ストリートオルガン(207) 大越 章子
『世界をもっと美しく』
美しくするために何をしよう
