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 特集.もりのどうぶつ


 写真家の大竹英洋さんの写真展「もりのどうぶつ」が、平豊間字合磯の絵本美術館「まどのそとのそのまたむこう」で開かれています。館内のあちこちに動物たちの大きな写 真が隠れていて、森のなかを歩いている感じで動物たちと出会います。1月22日には大竹さんが絵本美術館を訪れ、子どもたちにノースウッズの森で暮らす動物たちのはなしをしました。




■ ノースウッズのはなし



■ アカリスのはなし



■ ライチョウのはなし



■ ミミズクのはなし



■ ヘラジカのはなし



■ 子ジカのはなし



森のなかを歩いて 動物たちと出会う


 大竹さんが99年から通い続けているノースウッズの野生動物たちの写 真。縦75センチ、横112センチの大判の裁ち落としは臨場感があり、子どもたちはばったり、動物たちと出会ことになります。世田谷美術館の展示室の真っ正面 には、動物たちと目と目で見つめ合い、会話をしてほしくて、こちらをまっすぐ見ている動物たちの写 真をあえて展示しました。
 その後、写真展「もりのどうぶつ」は全国を巡回し、ゴールの写 真展がいま、絵本美術館で開かれています。




 記事

医療の現場から

■緩和ケア病棟

 福島労災病院の旧館の3階に一昨年12月、「緩和ケア病棟」がつくられました。ホスピスではありません。抗がん剤の副作用などの痛みや苦しみが緩和されれば退院して家庭生活に戻り、社会復帰をします。県内で2番目、いわきでは初めてです。
 緩和ケア病棟の計画からかかわり、いまも病棟のマネージメントをしている福島労災病院副院長で、外科主任部長の武藤淳さん(54)に話を聞きました。

 




PERSONA

医学博士 成瀬 宇平 さん

うまい店を探しうまい鮨を食べる

 「食育ってね、実は心も関係するんですよ。心と体の健康を考えなければならない」。
 魚の栄養などを科学的に分析する研究や、食育について話を聞きました。




「風の祭り」で自作の短歌を朗読発表

稚拙でも自分をまっすぐさらす

 15日にグランパークホテルで行われた「第58回風の祭り」の模様をレポートします。




地域発 いわきのシンボルになるはずだったが

 いわき一体化の象徴として丘陵地につくられた、いわきニュータウン。総面 積530ヘクタールという広大な敷地に4000世帯、14000人もの人が住んでいる。起工から32年、事業の見通 しが立ち、まちの整備を進めてきたUR都市機構も規模縮小を決め、撤退準備に入りました。つくられたまちに忍び寄る高齢化と核家族の波、疎外感…。そこには理想と現実とのギャップがあります。ニュータウンはこれからどうなっていくのか。現状や問題点などをルポします。




これからは住民コミュニティのあり方

 自身もいわきニュータウンに住み、ニュータウン構想ができるころ企画部の企画課に在籍し、総合計画策定の仕事をしていた川又紀夫さんに話を聞きました。




住みよいまちにするには自分から動く必要がある

 いわきの中心に位置し、新しいシンボルゾーンになるはずだったニュータウンはいま、いわきのなかでは異質な、独立国のような存在になっています。
 URが撤退するニュータウンの問題や、これからについて考えます。




経済 フェアトレード

 末永早夏さん(29)は2009年10月に株式会社「ethicafe」を設立し、いわき駅前のラトブ6階のインキュベートルームを事務所に、フェアトレード認証のコーヒー豆を販売している。
 コーヒーを売りながら、フェアトレードの考え方を伝えている末永さんに話を聞きました。


 連載

とうちゃん日記(10)


国井賢一さんによる育児日記
どれだけ肥やしになれるか その1




ラプソディ ブランシュ

その1 ハノンはお好き?
薗田美智子さんによる愛犬シロのさまざまなおもしろ話



カフェ・ラパン(81)

交流人口拡大に向けての戦略的拠点再構築



月刊Chronicle

さまざまな無念を言葉にのせて叫び続ける
鎮魂のラプソディ



王朝人の四季 ―源氏物語と紫式部―(56)
いわき明星大学教授・斎藤正昭さんによる源氏物語にまつわるお話の連載

第56回 宇治の姫君







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