3.11後、人道支援「トモダチ作戦」で、アメリカの原子力空母「ドナルド・レーガン」は東北沖に向かいました。活動に参加した兵士たちは、海上の放射性プルームをまともに受け、身体に異常が出ました。エィミさんはそれを取材し、その後空母の乗組員などが起こした訴訟を支援しています。 エィミさんへのインタビューと、寄稿文を紹介します。 鳴り響いた警告音 治療費が払えない 原発が原爆 寄稿文 「トモダチ作戦」その後
勉強会では「悲しみの星条旗」上映、エィミさんと福島県発告訴団長武藤類子さんの座談会がありました。武藤さんのはなしと参加した男性のはなしを紹介します。
橋本孝一さんのはなし 橋本さんは福島高専の名誉教授で、水処理工学や環境工学、水理学などの専門家であり、河川にかかわる活動をしています。50年近く平窪で暮らしていて、台風19号の被害に遭いました。自身が経験した被害や夏井川の決壊、これからの対策などを聞きました。
台風19号で起きた夏井川の決壊で公表されていない場所がありました。中平窪字戸川原の堤防です。昔、日曹赤井炭鉱の坑道があったところで、原因究明の調査が行われています。
特集展「震災遺産を考える それぞれの9年」が福島県立博物館で4月12日まで開かれています。 あの日からもうすぐ丸9年。 被災した7人が過ごしたこの9年を紹介しながらひとりひとりのこの歳月を考えます。