第25回参議院選挙が7月21日に投開票されます。今回の選挙結果 によっては憲法改正への動きが活発化しそうです。元矢祭町長の根本良一さんに話を聞くとともに、行政とメディアの関係や報道のあるべき姿を考えます。
矢祭町長時代は「合併しない宣言」や「住基ネット反対」を表明し、全国的に注目された根本良一さん(81)。何が問題でどうすべきなのか話を聞きました。 原発について 首長の覚悟とは いま思うこと
映画を作ることになったきっかけから、監督がメガホンを執るまで。安倍政権の特徴など、プロデューサーの川村光庸の言葉を交えて紹介しています。
「新聞記者」
映画の内容だけでなく、主役の女性記者を演じる韓国の女優や配役のこと、映画のシーンについても触れています。
『新聞記者』 望月衣塑子 著 (角川新書刊) 800円+税 菅官房長官に対する粘り強い質問で、「東京新聞の女性記者」から「望月衣塑子記者」として知られることになった望月さん。そんな望月さんの新聞記者としての葛藤、決意が書かれています。
「認められない」と断言するのは早すぎる 県民健康調査検討委員会が7月8日開かれ、6月に甲状腺検査評価部会がまとめた「現時点において、甲状腺がんと放射線被ばくの間の関連は認められない」との見解に対する意見を述べ合いました。
やなぎみわさん 神話機械展
やなぎさんの展覧会「神話機械」が福島県立美術館で開かれています。これまでの代表作のほか、福島市内の果 樹園で撮影してきた桃の写 真の新シリーズ「女神と男神が桃の木の下で別 れる」が展示されています。初日のトークショーでの話をまじえながら、新シリーズを中心に展覧会を紹介します。
21世紀の「コロッセオ」 新国立競技場 設計専攻建築士 小野田 博さん 現在建設中の新国立競技場について、最初に決まったデザインから現在のデザインに変更になった経緯、それぞれの特徴を書いていただきました。
いわきロケの映画 いわきでロケを行った映画はこれまで63本。上映中のいわきを舞台にしたアニメ「薄暮」の上映を機に、被災地の映画を撮ること、地元の行政や企業がお金を出す映画を制作する時の傾向などについて考えます。
DAY AFTER TOMORROW(197)
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