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 特集.病院改革プランを巡るはなし

いわき市が昨年44月に発表した「市立病院改革プラン」の成案化が秒読み段階に入っています。しかしこの案をめぐって市と医師会・病院協議会の対立が表面 化し、市の思惑通りには運んでいきません。病院改革プランの背景、市内の地域医療をめぐる問題点などを探りながら、さまざまな立場の人たちから取材しました。



手詰まりのなかでの背水の陣

いわき市が昨年11月に発表した「市立病院改革プラン」と、いわき市医師会長名で提出「市立病院改革プラン案に対する意見」。
今回の動きを整理しました。



市民の姿が見えない

総務省からのオーダーでまとめられたいわき市立病院改革プラン(案)



10年先を見据えた医療の構想を

現状のなかで、いわきの医療をどうしていくことがいいのでしょうか。いわき市医師会副会長で、ストレスクリニック院長の松崎博光さんにお聞きしました。



浜通り医療生協理事・組織部長 長谷部淳さん

安心できる地域医療の ための議論をいまこそ



村岡福祉医療総合研究所 所長 村岡寛さん

病院改革プランパブリックコメントの速やか公表を



市議会地域医療対策特別委員会委員長 酒井光一郎さん

各立場の声を踏まえ提言できれば



市歯科医師 佐藤守昭さん

知らないところで進む医療崩壊
いわきの現状を広く知らせたい



 記事

大規模事業費が減っても財源は不足

19日に発表された、いわき市の新年度(平成21年度)一般会計当初予算案について取材しました。



N響の定期演奏会とアリオス拠点の弦楽四重奏団

4日、アリオス大ホールで行われたスポーツジャーナリスト・増田明美さんの講演会(常磐開発・開発会主催)の模様をお伝えします。



いい音楽をつくる だから怖く面 白い

アリオスの小ホールを拠点に活動する弦楽四重奏楽団「ヴィルタス・クヮルテット」のメンバー4人が初めてアリオスに集いました。リーダーの丸山さんに自身とチェロ、ヴィルタス・クヮルテットのことをお聞きしました。



 連載

音楽ばなし ピーターとおおかみ(14)

アリオスプロデューサー足立優司さん
グラス・ハーモニカ



カフェ・ラパン(58)

閉塞感からの脱却に向けて RART2



わたしの本棚

『詩友 国境を越えて 草野心平と光太郎・賢治・黄瀛』
北条常久著 風濤社刊



もう一人のまどか先生 フラメンコガール物語(4)

小野恵美子さんの舞踊45周年を記念した公演「常磐ハワイアンセンター物語[フラメンコ編]」が4月4日、アリオス大ホールで開かれます。恵美子さんの子どものころや常磐ハワイアンセンターのオープンの前などにタイムスリップしながら、本番までを追います。



梨ノオト(詩・手紙)(34)

「梨の会」による詩・エッセイなど
第34回 西の丘 ――ひとりにて菫一株掘上げし  有働 薫



客席のアフタートーク(4)

大谷湖水さんによる観劇レビュー
女中たちのボレロ



同時進行ドキュメント 甲子園への遙かな道(4)
昨年3月、高校教師という立場を離れた相原さんは、紆余曲折の末、暮れから湯本高校のグラウンドに立っています。最後の壁がどうしても突き破れないチームを、監督の清水裕之さんとと相原さんがどう変えていくのか。夏までの日々を同時進行で追いかけます。



王朝人の四季 ―源氏物語と紫式部―(10)
いわき明星大学教授・斎藤正昭さんによる源氏物語にまつわるお話の連載
(今回も含め、本連載の写真はすべて筆者撮影)
第10回 桃か桜か







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