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●2003.3〜12
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 特集.夢中人


 「好きなことに情熱を注いで、人生を生ききる」。漫画家の水木しげるさんの言葉です。ブルースの女王の淡谷のり子さん(故人)は「好きなことはくたびれない」と遺しています。好きなことに夢中になる夢中人。その熱い思いと行動力は周りも元気にさせます。最近、出会ったいわきの夢中人たちを紹介します。




渡邉 政光さん
完成するまで投げ出せない
5年かけたログハウス造り

 ログハウスに憧れ、5年をかけて自らログハウスを造り、そこに住む、大久町の渡邉政光さんを紹介します。



矢内 章さん

ほかに先駆け 銀杏を栽培

 銀杏が地区の特産物になるかもしれない…。20年前から、持ち山にイチョウの木を植え、収穫した銀杏でうどんやのど飴を作っている、川前町上桶売の 矢内 章さんを紹介します。




吉田 宏さん


優しい音を求めて 「ザイカ」にこだわる

 若松光一郎さんが愛用していたグッドマンのスピーカーを再生させよう、という話が出たとき、一役買ったのが吉田宏さんでした。
 長く聴いていても疲れない優しい音を求めているという、吉田さんのこだわりを紹介します。




 記事

METRONOM メトロノーム

市総合計
「計画のための計画」になっていないか




ほろ酔い横丁

●もくべえ

2000円で飲めるお気に入りの店をはしごしながら、ほろ酔い横丁のカウンターをルポする



若松光一郎さんのこと

絵を描くために生まれてきたような人です

好きなところへ行って 好きな絵を描いていた

 若松光一郎展が12月15日まで、いわき市立美術館で開かれています。没後15「年を記念した展覧会で、抽象画を中心に約150点もの作品が展示されています。その展覧会と同時に、平字大町のアートスペース エリコーナでも若松光一郎の世界展が開催されています。夫人の紀志子さんにエリコーナで、光一郎さんのことを聞きました。




参議院議員 川田 龍平さん講演会

薬害は過去の出来事でなく これからにも繋がっている

 参議院議員の川田龍平さんが11月15日、いわき明星大で講演しました。テーマは「誰も言えなかった国会議員の話」。10歳でHIV(ヒト免疫不全ウィルス)に感染していることを、母親から告知された川田さんはこれまでを振り返りながら、薬害が繰り返される社会構造の問題点を説明しました。




時のゆくえ 鈴木清の原風景 soul and soul

1通の手紙

清さんの写真は心を写し込んでいる

 日々の新聞185号の「鈴木清の原風景」が発行されて、何日か経ったとき、編集室に1本の電話がかかってきました。電話の主は、市内で写 真スタジオを経営している、カメラマンの宍戸春巳さんで、清さんからの手紙が残っているとのこと。話をうかがいました。




 連載

とうちゃん日記(8)


国井賢一さんによる育児日記
続くなぁ




ストリートオルガン(44)

プチ追っかけ
ラ・クァルティーナの歌うチェロ



カフェ・ラパン(79)

サイクリングの楽しみ part 1



音楽ばなし ピーターとおおかみ(35)

アリオスプロデューサー足立優司さん
ヴァイオリン・ソナタ



旬刊Chronicle

コムタビチュード
いつも通り歩きつづける強さ



王朝人の四季 ―源氏物語と紫式部―(52)
いわき明星大学教授・斎藤正昭さんによる源氏物語にまつわるお話の連載

第52回 落葉宮(おちばのみや)



Old Salty(7)

元参議院議院・戸田邦司さんによる連載
ねがはくは







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