GIFアニメ 日々の新聞
CONTENTS
日々の新聞
風の通る家
いわきクロニクル
オンブズマン
編集後記
招待席

田人お伽草紙
草野天平の頁
HIBINO IN IWAKI
時のゆくえ
仲間たちの野辺送り
蔡國強といわきの物語
DUO
オリジナルショップ
定期購読
リンク集


フロントページ
2003.3〜12
2004.1〜5
2004.6〜12
2005.1〜12
2006.1〜12
2007.1〜12
2008.1〜12
2009.1〜12
2010.1〜12
2011.1〜12
2012.1〜12
2013.1〜12
2014.1〜12
2015.1〜12
2016.1〜12
2017.1〜12
2018.1〜12
2019.1〜12
 特集.後手続きの放射能対策

放射線対策は緒に就いたばかり
民間を巻き込んで幅広く細かく

 福島第一原発の事故により拡散された放射性物質。事故から8カ月が経ち、その実態が明らかになりつつあります。風向きと気象条件、地形によって汚染の濃淡が生まれ、それがかなり広い範囲に渡っています。いわき市の放射線量 は3月15日に最も高い23.78μSv/hを記録。その後徐々に下がったとはいえ、地区によってバラツキがあります。現在は空間線量 に極端な変動はなく、市民の心配は食べ物からの内部被曝や、住環境の除染、災害瓦礫の焼却や処理へと移っています。市の対応と問題点などをまとめました。



東まず、いわき全域の線量 の把握


いわき市放射線量低減アドバイザー
星 蔦雄さん

 いわき市放射線量低減アドバイザーはモニタリングや除染など、放射性物質と向き合うさまざまな対策の助言・提言などをします。日本原子力研究開発機構テクニカルアドバイザーの星蔦雄さん(72)が11月1日、アドバイザーに委嘱さましれた。日本の原子力発電の黎明期から携わってきた星さんにはなしを聞きましたた。




いわき放射能測定室が開設

 11月13日、小名浜花畑のカネマンビル3階に開設されたいわき放射能市民測定室を紹介します。




 記事

まちがたり cafe RooM 58
作り手の思いが伝わる料理

 JR湯本駅前の市営天王崎団地にある「cafe RooM 58」を紹介します。



VOICE ―原発震災避難民―

変えたいのならまず自分で行動を
宇野 朗子



よみがえれ白銀小路


「夜明け市場」として再スタート

 いわき駅東側にある平・白銀地区。かつては西側の歓楽街、田町に対抗する個性的な店がそろい、魅力に溢れていました。しかし時の流れとともに店の数が減り、人が思うように流れて来なくなりました。いまでは記憶の底に沈んでしまった白銀小路が「夜明け市場」として生まれ変わろうとしています。
 この、忘れ去られた路地に着目した鈴木賢治さんを取材しました。




PERSONA


作家は作ったもので勝負する
近藤 学さん 

 大堀相馬焼の窯元に生まれ、3.11の震災まで、浪江町大堀で作陶を続けてきた近藤学さんを紹介します。




Sylvie Guillem
ふくしまの聴衆への優しさと慈愛

 アリオスの中劇場で11月1日行われた、シルヴィ・ギエム&東京バレエ団の福島公演には、実行委員会の熱い思いが込められていました。メンバーの1人でアリオスマーケティングチーフの長野隆人さんにその思い、そしてギエムの踊りについて聞きました。




 連載

DAY AFTER TOMORROW(105)

「富士山が見えます」



カフェ・ラパン(90)

法然と親鸞



月刊Chronicle

猫をめぐるミステリアスな話
26年前の事件






日々の新聞風の通 る家いわきクロニクルオンブズマン情報
編集後記田人お伽草紙草野天平の頁日比野克彦のページ
フラガールオリジナルショップ定期購読リンク集

 
  ホームへ画面上へ