舞 台
「チェンジ・ザ・ワールド」の舞台はシンプル。大道具は2つの白いブロックが置かれただけ。それだけで屋内と屋外を演出し、学校や病室などに場面 転換する。きれいなシルエットも児玉 先生の持ち味。いじめのシーンはあえてシルエットにし、残酷さを表現。いじめ役は実際には相手の体に当てないように蹴ったり殴ったり、いじめられる役はその暴力を実際に受けたように演技するのに苦心した。ラストの不良グループの乱闘シーンは最後の最後まで悩んだシーンの1つだ
笑 い
■全国大会