手書き
上演前、部員たちは互いの腕などに言葉を書いた。キャストには袖で隠れる部分に。「一番星」は、本番前に幕の下りたステージの真ん中で部員全員が円陣を組んで気合いを入れる言葉。小名浜高校演劇部の伝統という
掲示板
グリーンホール相模大野のロビーには全国大会に出場した11校の専用の紙がボードに張られた。書きたい人が自由に思いを書いた。上演が終わると、その学校のボードに人が群がる。小名浜高校のボードには「すっごくよかったです」などと書かれていた
最優秀賞
高校演劇日本一になって学校に帰還。先生や家族に出迎えられた。「足かけ1年、1番よかった。卒業した連中を越えた」と、児玉先生から最高のほめ言葉をもらった。おそろいのTシャツは全国大会のために作った。イメージカラーは小名浜の海の色
■バトン〜 ちゃぶ台の詩