マッチフラッグプロジェクに参加しませんか?対戦する国の旗を一枚の旗にデザインして制作する。こんな企画を今、日本サッカー協会と組んで進めています。
5月27日に大阪で日本対チリ、29日に千葉でベルギー対チリ、30日に東京で日本対ベルギーの試合があります。これはキリンカップという30年目を迎える大会です。3つの国の旗を一枚にデザインして自分でつくる。サッカー協会のホームページにマッチフラッグのサイトがありますので、そこに写真を送って登録してくれれば、試合当日にスタジアムの大型ビジョンに映し出されます。また抽選でチケットが貰えたり、当日マッチフラッグを持ってグランドピッチレベルでフラッグパレード出来るチャンスもあります。
サッカーとはスタジアムだけのものではない。サッカーは90分だけがサッカーではない。その試合を迎える時間、その試合を懐かしく振り返る時間も含めてサッカーなのだ! という願いをこめてマッチフラッグを企画しました。この力はサッカーの魅力をスポーツという範疇だけに収めず、文化として築いていきたい。そうすることが結果的にスポーツとしてのサッカーを強くしていくことにもなると考えています。
このマッチフラッグは今回で2回目です。一番最初は熊本でこの1月に行いました。その時の日本の対戦相手はイエメン。熊本の人たちは行ったこともないイエメンという国を想いながら、110センチ×80センチの白い布に、赤い布とイエメンの国旗の三色旗のカラーである黒と赤と白の布を使って、貼ったり、縫ったりしていきました。そして343枚のフラッグが出来上がり、スタジアムだけでなく、町の中や空港などにも試合の当日の前後1週間ほど張られました。
想いを形にするこのマッチフラッグは日本どこからでも参加できます、そしてあなたの思いはスタジアムにフラッグの映像となって届きます。参加お待ちしています。 |
(アーティスト) |
|